AILEX
AI Legal Expert System
訴訟文書・交渉文書の作成からAI相談、事件分析、ファクトチェック、mints電子提出まで——
小規模事務所に大手並みのAI法務基盤を。
約9,400件の日本の法令に、
AILEXからリアルタイムにアクセス
デジタル庁が公開する「e-Gov法令API」と直接連携。
憲法・法律・政令・府省令・規則のすべてを、AILEXの画面内で検索・参照・引用できます。
さらに、AIの文書生成・チャット・ファクトチェックに法令データを直接組み込み、
AIが引用する法令条文を政府公式データで自動検証します。
法令を検索
法令名・キーワードで検索。法令種別(法律・政令)や元号でフィルタも可能
条文を確認
条番号ジャンプ・キーワードハイライト・改正履歴。ワンクリックでコピー&引用
業務に活用
ブックマーク保存・書面への引用。AIチャットからも「民法709条」で即座に参照
法令名検索
「民法」「個人情報保護法」等の法令名で即座に検索。11件中から民法を特定し条文表示へ
全文キーワード検索
法令本文内を横断検索。「損害賠償」で2,500件超のヒットをハイライト付きで表示
条文表示&ジャンプ
法令の条文構造を忠実に再現。条番号を指定して目的の条文へ直接ジャンプ
改正履歴一覧
改正法令名・公布日・施行日・施行状態を一覧表示。未施行改正も確認可能
条文ブックマーク
よく参照する条文をメモ付きで保存。案件ごとの法令メモとして活用
AIエージェント連携
AIチャットで「民法709条の条文を教えて」と入力するだけで正確な条文テキストを回答
深化連携4機能 ── AIと法令の「接点」すべてに検証レイヤーを構築
AIの文書生成・チャット・ファクトチェックの各工程にe-Gov法令データを直接組み込み、ハルシネーションを構造的に防止します。
AI文書生成への法令条文自動注入
事件の案件カテゴリに応じた関連法令条文をe-Gov APIからリアルタイム取得し、AI生成プロンプトに自動注入。不法行為事件なら民法709条・710条・722条を、離婚事件なら民法766条・768条・770条をAIが「見ながら」文書を生成します。
事件詳細「関連法令」ウィジェット
事件詳細ページに、案件カテゴリに応じた頻出法令条文を自動表示。クリックで条文展開、コピーボタンで出典付きクリップボードコピー。準備書面の起案中に別サイトを開く必要がなくなります。
ファクトチェック × e-Gov条文照合
AI生成結果のファクトチェック時に、テキスト内の法令引用(「民法第709条」等)をe-Gov APIで直接照合。条文が実在すれば見出し+冒頭テキストを表示、存在しなければ警告を表示します。
AIチャット「法令を引用」ボタン
チャット入力欄から法令引用モーダルを起動。法令名+条番号で条文を検索し、正確な条文テキストをチャットに直接挿入。民法709条等のクイックボタンでワンクリック引用も可能です。
本機能は法令テキストの検索・表示のみを行い、法令の解釈・適用判断・法律相談を行うものではありません。
6カテゴリ横断 × AI要約で、判例調査を劇的に効率化
最高裁判所が運営する裁判例検索システム(courts.go.jp)を直接検索。キーワードから裁判例を探し、AIが争点・判示・結論を構造化して即座に要約します。
出典: 最高裁判所 裁判例検索システム(courts.go.jp)| 顧問弁護士事務所: 弁護士法人えそら
弁護士が安心してAIを導入できる9つの技術的保証
「AIに事件情報を入れて大丈夫なのか」——その不安に、技術で答えます。
セキュリティ白書
AILEXのデータ保護・PII処理・監査ログ・インシデント対応・外部AI連携の安全設計を体系的にまとめた技術文書です。導入前のセキュリティ審査にご利用ください。
📩 セキュリティ白書を請求する弁護士法・日弁連規程マッピング
AILEXの各機能が弁護士法・日弁連情報セキュリティ規程にどう適合しているか、条文ごとに対応表として公開しています。導入検討時のコンプライアンス確認にご活用ください。
📋 適合マッピングを見るAI学習利用の完全排除
Claude・GPT-4.1・Perplexityの全APIで「学習利用なし」オプションを適用。入力データがAIモデルの再学習に使われることはありません。API利用規約に基づく技術的保証です。
監査ログの改ざん防止
全操作の監査ログをサーバー側で自動記録。タイムスタンプ・操作者ID・操作内容・IPアドレスを含む追記専用(Append-Only)設計で、事後改ざんを防止します。
データ削除ポリシー
退会時はアカウント・事件データ・文書・チャット履歴を30日以内に完全削除。依頼者からの削除要求にも対応可能。匿名化による部分保持も選択できます。
障害時の対応フロー
サービス障害発生時はステータスページで即時公開。事件データはDBに安全に保管されており、AIサービスの停止中も事件管理・文書閲覧は継続可能です。
PII自動マスキング
外部AIへの送信前に事件番号・当事者名・裁判所名を自動的にプレースホルダに置換。依頼者の実名が外部に到達することはなく、同意説明も不要です。
AI出力の最終確認は必ず弁護士が実施
AIが生成した書面・分析結果は、提出・外部共有前に必ず弁護士による確認を前提とする設計です。生成履歴・修正履歴は監査ログに保存され、「AI出力そのまま提出」を防ぐ構造になっています。
モバイル対応(スマホ最適化)
全画面をスマートフォン表示に最適化。外出先や移動中でも案件確認・登録などの基本操作が快適に行えます。PCが手元にない時間帯でも業務が止まりにくい設計です。
IETF Internet-Draft 提出済み
AI出力の生成過程・弁護士の精査履歴・ファクトチェック結果を検証可能な証跡として記録する技術仕様「VAP Framework」をIETFにInternet-Draftとして提出。AIの判断過程を国際標準で証明する取り組みです。
管理者直通ホットライン
操作で困ったとき・不具合を発見したときは、アプリ内からのチケット送信に加え、電話でのお問い合わせにも対応しています。運営チームにメール即時通知され、対応状況はステータスで確認でき、問い合わせが放置されることはありません。
mints電子提出の実務要件に、
現在の事務局体制で対応できますか?
民事裁判のIT化により、書面の電子提出が2026年5月から全面義務化されます。 PDF変換、証拠説明書の様式統一、ファイル命名規則、提出前チェック—— これらの新たな実務負荷が、特にITリソースの少ない小規模事務所に集中します。
mints完全対応 — 書類準備から送達管理まで24機能
※ 2026年3月時点。mints対応AI訴訟支援機能を標準搭載した法務SaaSとして。2026年5月21日義務化まで残り59日。
AI証拠説明書自動生成
証拠のOCRテキストをAIが分析し、号証・標目・作成者・作成日・立証趣旨を自動補完してPDF出力。
mintsフォーム入力テキスト生成
訴状から「申立ての趣旨」400字以内・「請求の原因」10,000字以内をAIが要約。コピペでmints入力。
AI提出前チェック(8項目)
号証の欠番、立証趣旨の空欄、証拠引用の不整合、当事者名の表記揺れ、日付・金額の矛盾を自動検出。
AI証拠並び順提案+自動採番
時系列と文書性質を考慮した最適な並び順をAIが提案。甲号証・乙号証の番号を自動付与。
提出履歴+差分パッケージ生成
過去の提出パッケージを履歴管理。追加提出時は前回以降の新規文書だけの差分パッケージを自動生成。
提出期限リマインダー連携
スケジュールから提出期限・口頭弁論期日を自動検出し、3日前にリマインダー。未生成アラートも表示。
電子送達 1週間ルール期限管理
「通知から1週間で送達効力発生」に対応。カウントダウン表示+スケジュール自動登録で弁護過誤を防止。
裁判手数料計算ツール
訴額と審級を入力するだけで手数料を即座に算出。控訴審1.5倍・上告審2倍にも対応。
当事者CSVエクスポート
当事者10名超で必要なmints用CSVを、事件の登録情報からワンクリック生成。BOM付きUTF-8対応。
提出ステータス管理
mintsへの提出完了を記録。どの事件が提出済み・未提出かを一覧で把握。監査ログにも自動記録。
mints適合性プレチェック
ファイル名50文字制限の超過を自動検出し短縮名を提案。パスワード保護PDFも即座に検出して警告。
パスワードPDF検出+解除支援
mintsはパスワード付きPDFを受付不可。提出前に自動スキャンし、対象ファイルと解除手順を表示。
ペイジー納付管理
裁判手数料の計算結果をそのまま納付記録に登録。納付番号・納付済/未納をステータス管理。
50MB分割アシスタント
mints上限50MBを超えるファイルを自動検出。PDF: ページ分割、MP3: フレーム検出でバイト分割。枝番ファイル名(甲10の1、甲10の2)を自動生成。
受領書PDF自動生成
複数書面を1通の受領書にまとめてPDF生成。和暦自動変換・事件番号・宛先裁判所に対応。受領書履歴も管理。
mints操作ガイド
裁判所公式YouTube動画13本(カテゴリ分類)+公式リンク集+FAQ 6項目。パッケージ生成後に該当する操作手順を動的表示。
閲覧制限チェック
マイナンバー・銀行口座・医療情報・DV関連等を完全ローカルで検出。外部APIに秘密情報を送信しない安全設計。重要度判定付き。
ワンストップ提出ウィザード
4ステップのガイドUIで書類アップロード→OCR→AI分類→号証番号+証拠説明書→パッケージ生成を一気通貫で実行。
PDF変換エンジン
テキスト・DOCX・画像(JPEG/PNG)→A4 PDF変換、MP4/MP3→表紙PDF+メディア添付。Noto Sans CJKフォントで日本語を正確にレンダリング。
提出期限ダッシュボード
mints全面施行カウントダウン+直近14日の期日・提出期限+未提出パッケージ数をダッシュボードに常時表示。色分けバッジで緊迫度を可視化。
送達管理ダッシュボード
「閲覧/DL」と「通知+7日」のデュアルトリガーで送達効力発生日時を自動追跡。応答期限をリスト・カレンダー・タイムラインの3ビューで色分け管理。5分毎cronで期限超過を自動検知。
紙→PDF自動変換パイプライン
スキャンPDFをmints提出規格に自動変換。メタデータ除去・A4/A3正規化・白紙ページ検出・パスワードチェックを一括処理。GPT-4.1 miniによるAI書面分類(主張書面/書証/内部文書)付き。
mints準備度スコアウィジェット
12項目の加重チェックリストで準備度を0〜100%スコア表示。重要度別の優先順位で「何から始めるか」を即座に可視化。施行後は自動的に施行済みモードへ切替。
事務員アシスタントモード
補助者専用の4パネルシンプルダッシュボード。弁護士専用機能を隠蔽し、タスク・スケジュール・mints提出・送達管理に集中。送達文書の閲覧前に確認インタースティシャルで効力発生リスクを警告。
誤アップロード防止AIチェッカー
mintsは一度提出すると差し替え不可。パッケージ生成前にAIが6項目を自動検証——事件名・当事者名の整合性、他事件ファイルの混入、マイナンバー・DV情報等の秘匿情報漏洩リスク、書面種別の一致——を検出し、弁護過誤を未然に防止。
※ AI生成物は参考情報です。最終的な確認・修正は弁護士が行ってください。
※ AILEXはmintsの外部APIを利用するものではありません。mints準拠のファイルを生成し、mintsへのアップロードは弁護士ご自身が行う形式です。
紙の書類をスキャンして、
そのままAILEXに取り込む。
mints義務化(2026年5月21日)に向けて、紙の訴訟記録や証拠書類をデジタル化する必要があります。AILEXでは、ドキュメントスキャナを月額レンタルで事務所にお届けするサービスを開始しました。スキャンしたPDFはAILEXに直接取り込み、OCRテキスト抽出→AI分析→mints提出パッケージ生成まで一気通貫で処理できます。
※ お申し込みはAILEXダッシュボードの「設定・サポート」からご利用いただけます。お申し込み後、担当者よりご連絡いたします。
AIの判断過程を、
国際標準で証明する
AILEXは、AI出力の生成過程・弁護士の精査履歴・ファクトチェック結果を検証可能な証跡として記録する技術仕様「VAP Framework & Legal AI Profile」をIETF(Internet Engineering Task Force)にInternet-Draftとして提出しました。
リーガルテック/司法AI分野に特化したIETF Internet-Draftとして、独立5機関調査で先行事例は確認されていません。
※ IETF Internet-Draftは「草案(Work in Progress)」であり、IETFによる承認・推奨を意味しません。
※ 確信度は独立5機関の調査に基づく評価であり、第三者認証機関による認定ではありません。
電子契約での導入にも対応しています
ベンダ審査や社内稟議を経てからの導入をご希望の場合は、AILEX合同会社との間で電子契約を締結したうえで利用を開始いただけます。 セキュリティチェックシートへの回答、利用規約の個別条項調整、監査対応に関する事前協議など、導入前のご相談にも対応いたします。
無料トライアルからの開始も引き続きご利用いただけます。導入形態はご事情に合わせてご相談ください。
法人導入のお問い合わせメールでのお問い合わせ: info@ailex.co.jp | TEL: 03-6821-7462
電子契約の締結
利用開始前にサービス利用契約を締結可能。契約条件はご要望に応じて協議いたします。
セキュリティ審査への対応
セキュリティチェックシートの回答、データ取り扱い方針の説明など、ベンダ審査に必要な情報を提供いたします。
データ保全と削除のご相談
事件記録や監査ログの保持期間、依頼者からの削除要求への対応方針など、貴所の運用要件に合わせた設計についてご相談いただけます。個人情報の削除対象範囲と、業務上保全が必要な記録の取り扱いは、匿名化やマスキングによる代替措置を含め、導入時に整理することが可能です。
AI統合リーガルプラットフォーム
事件管理からAI文書生成、裁判所電子提出まで、弁護士業務を一気通貫で支援
AI文書生成(70テンプレート)
民事訴訟・家事事件・刑事事件・債務整理・労働事件・不動産・契約書・事務所運営・依頼者対応の9分野70テンプレート。出典付きで法的根拠を明示。
AI法律相談チャット
事件情報と証拠文書を紐づけたAI相談。事件固有のコンテキストに基づき、条文・判例を引用した専門的な回答を生成。
AIファクトチェック
AI生成文書の条文・判例引用を外部ソースで自動検証。調査した50社超のリーガルテックSaaSで唯一の標準搭載機能。
AIエージェント(27ツール)
事件・文書・スケジュール・請求書をAIが横断検索。法令検索・判例検索・ファクトチェックの3ステップリサーチも自然言語で完結。タスク作成・報酬記録・相談記録・事件メモ追記もAIに指示するだけ。会話履歴の自動保存で翌日も続きから。
AI事件分析
関係図・請求構造・時系列+証拠・争点弱点の4タブ構造化分析。Mermaid図で関係者関係図・請求関係図・時系列を自動可視化。
相手方書面AI分析
相手方の準備書面を自動分析し、主張構造の抽出と反論ドラフトを自動生成。引用のファクトチェックも統合。
セマンティックサーチ
自然言語で文書を意味ベース検索。「原告が損害を主張している書面」のような曖昧な検索にも対応。関連度スコア付き。
ワンクリックAI文書分析
文書一覧からボタン1つでAI要約・年表抽出・Q&A分析を実行。複数文書のクロス分析で矛盾検出・証拠空白の発見も。
事件・文書管理(16形式対応)
事件登録から文書アップロード・OCR・全文テキスト検索まで。PDF・Word・Excel・画像等16形式に対応し、ZIPインポートで事件フォルダ一式をAI一括メタデータ抽出。Word/Excelもテキスト自動抽出でAI分析対象に。
陳述書ドラフトAI生成
原告・被告・証人・関係者の4立場に対応。事件コンテキスト自動注入+ファクトチェック統合で信頼性の高いドラフトを生成。
タスク管理+AI優先度キュー
タスクの作成・担当者割り当て・コメント。毎朝AIが自動で優先度スコアリングし、「今日のタスク」キューを生成。
契約書チェック
PDF/画像の契約書をAIがリスク分析。指摘事項と改善提案を自動生成。既存の契約レビューサービスなしで社内完結。
13カテゴリ案件管理
訴訟・交渉・契約・企業法務・相続・家事事件の頻出6カテゴリに加え、調停/ADR・債務整理・刑事・労働・不動産・顧問・その他の全13カテゴリに対応。カテゴリごとに当事者ラベル・案件種別・フェーズが自動最適化。交通事故・示談交渉では依頼者側保険会社の登録にも対応。
事務所チーム機能
弁護士と事務員のアカウントを紐づけ、事件データ・文書・AI生成結果・タスク・mintsパッケージを事務所内で共有。弁護士1名につき事務員1名が無料。管理者がワンクリックで設定するだけで利用開始。
申立書類AIドラフト
自己破産・個人再生の申立書類をAIが自動生成。資料ZIPから債権者一覧・財産目録・家計収支表・陳述書を抽出・ドラフト。6段階の進捗管理付き。
操作ログビューワ+ゴミ箱
全操作の監査ログをタイムライン表示。削除した事件・文書はゴミ箱に30日保管し、ワンクリック復元が可能。誤操作からのリカバリーに対応。
データ抽出→Excel化
通帳・明細書・申込書・一覧表などの文書からAIが構造化データを自動抽出。テーブルプレビュー付きでそのままExcel(.xlsx)ダウンロード。5種の抽出タイプに対応。
PDF墨消し
キーワード指定で文書テキストを■■■に置換した墨消し済みPDFを自動生成。元の文書はそのまま保持。裁判所提出用の個人情報保護や第三者開示対応に。
文書ブックマーク・メモ
文書にワンクリックでしおりを付け、メモを残せる。重要書面の即座の参照、レビュー時のメモ記録に。ユーザーごとに独立管理。
依頼者対応AIテンプレート(12種)
受任拒否・期待値調整・報酬改定通知・辞任通知・業務範囲外通知・不当要求対応・委任契約書(トラブル予防特化)・報酬説明書・辞任届(裁判所宛)・懲戒請求弁明書・懲戒経過報告書・高圧的依頼者対応方針通知書。トーン調整(丁寧/毅然/共感的)付き。
受任判断チェックリスト
法律相談カルテに7項目のリスクシグナル検知を追加。過度な値引き要求・前任弁護士への不満・過大な勝訴期待などを記録し、受任時の注意点をAIが自動所見。弁護士の内部判断資料として活用。
相談受付フォーム発行
事務所HPに設置できる相談申込フォームをワンクリック発行。相談者がフォームに入力した情報は受付ID付きでAILEXの相談管理に自動反映。iframe埋め込み・URL共有に対応し、申込時にはメール+AILEX内通知で即時通知。そのままワンクリックで事件管理に昇格可能。
契約書ドラフト生成
NDA・金銭消費貸借・売買・賃貸借・雇用契約書の5テンプレートをAIが草案生成。事件に紐づけた出典付き文書生成とは独立した専用ページで、定型的な契約書作成を効率化。
管理者直通ホットライン
不具合報告・機能要望・操作質問をチケット形式で運営に直接送信。電話でのお問い合わせにも対応しており、管理者にメール即時通知。対応状況もステータスで確認可能。
ナレッジベースAI
事務所独自のガイドライン・マニュアル・判例集をアップロードし、AIに読み込ませていつでも質問できる知識管理システム。RAGベースの意味検索で関連文書を自動参照。複数のナレッジベースを事件カテゴリ別に作成・管理可能。
mintsワンストップ提出ウィザード
4ステップのガイド付きUIで、書類のアップロードからmints提出用パッケージの完成までを一気通貫で処理。OCR→AI分類→号証番号+証拠説明書自動生成→8項目AI提出前チェック→ZIPパッケージ生成。
依頼者コミュニケーション異常検知
依頼者ポータルのメッセージを自動分析し、3パターンの異常を検知してダッシュボードにアラート表示。📨 直近7日で5件以上の頻繁連絡、⏰ 3日以上の未返信、🌙 深夜早朝(22時〜7時)の集中送信。問題の深刻化を未然に防止。
業務時間外ポータル自動応答
事務所の営業時間を設定すると、時間外に届いた依頼者メッセージにシステムが自動応答。弁護士の休息を守りつつ、依頼者の不安を軽減。応答メッセージはカスタマイズ可能。同一依頼者へは1時間に1回まで。
業務負荷バーンアウトアラート
タイムトラッキングのデータから週・月の稼働時間と稼働案件数を自動算出し、3段階(正常・注意・危険)でダッシュボードにアラート表示。危険レベルでは日弁連メンタルヘルス相談窓口を自動案内。弁護士の健康を守る国内唯一の機能。
マネロン対策チェックリスト
犯収法・弁護士等本人確認規程に基づく13項目のKYC/AMLチェックリスト。本人確認(CDD)・記録保存・疑わしい取引対応の3カテゴリで進捗管理。各項目に根拠条文を明記。自動保存+CSV出力で内部監査にも対応。
セキュリティ規程チェックリスト
2024年6月施行の日弁連情報セキュリティ規程(会規第117号)に対応した21項目のチェックリスト。基本方針・技術的措置・物理的措置・人的措置・クラウド利用の5カテゴリ。具体的なアクションレベルまで落とし込み済み。
デジタル答弁フォーマット変換
裁判体ごとに異なるデジタル答弁の書式指示(マーカー・下線・波線等)に対応する4種プリセット付きエディタ。認否・反論・削除をワンクリックでフォーマット適用。裁判所別凡例表付き。
弁護士法・日弁連規程マッピング
弁護士法・弁護士職務基本規程・日弁連情報セキュリティ規程・犯収法・生成AI関連規制の計40項目について、各条文の要件とAILEXの対応状況を一覧表示。PII自動マスキング・RBAC・監査ログ等の法令適合性を透明に開示。
受任パイプライン・ダッシュボード
法律相談から受任までのフローをカンバンボード形式で可視化。検討中・受任・事件化・相談で解決・紹介・フォロー不要の6ステージ管理。KPIカード(受任率・要フォロー数)、月次推移チャート、チャネル別実績をリアルタイム表示。相談→事件のワンクリック昇格は利益相反チェック・依頼者自動リンク付き。フォロー期限超過のリマインダーメールも自動送信。
e-Gov法令検索+深化連携4機能(デジタル庁API)
デジタル庁のe-Gov法令APIとリアルタイム連携。法令名検索・全文キーワード検索・条文表示・改正履歴・ブックマーク・AIエージェント連携に加え、AI文書生成への法令条文自動注入(12カテゴリ対応)、事件詳細「関連法令」ウィジェット、ファクトチェック×e-Gov条文照合、AIチャット法令引用ボタンの4機能を追加。AIが引用する法令を政府公式データで自動検証し、ハルシネーションを構造的に防止。
裁判例検索 × AI要約(最高裁 courts.go.jp 連携)
最高裁判所が運営する裁判例検索システム(courts.go.jp)を直接検索。最高裁・高等裁・下級裁(速報)・行政・労働・知財の6カテゴリを横断検索し、AI(Claude Sonnet)が【事件概要】【争点】【判示事項】【結論】【実務上の示唆】を構造化要約。AI要約は全ユーザー共有キャッシュで2回目以降は即時表示。AIエージェントからも自然言語で検索可能(search_hanreiツール)。
債務整理申立準備(自己破産・個人再生)
自己破産・個人再生の申立書類をAIが包括的に支援。資料ZIPアップロードから債権者一覧表・財産目録・家計収支表・陳述書(破産/再生別)をAI自動生成。6段階の進捗管理(資料収集→債権調査→財産評価→家計分析→書類作成→提出準備)で手続全体を可視化。裁判所ごとの書式差異にも対応予定。
監査ログPDFエクスポート
操作ログの全記録を日付範囲を指定してPDF出力。日弁連情報セキュリティ規程で求められる記録保存・監査対応に。事件ごと・ユーザーごとのフィルタリングにも対応。
タイムチャージの記録・計算・請求を
ワンストップで完結
メンバーごとの時間単価を設定し、作業時間を入力するだけで報酬額を自動算出。 ワンクリックタイマーで記録漏れを防止し、案件別の予算管理で超過リスクを未然に回避。 実費の12カテゴリ分類・証憑添付からCSVレポート出力まで、報酬管理業務をAILEXに集約できます。
弁護士・パラリーガルごとに円/h登録
ワンクリック開始、自動切り上げ
2.5h × ¥35,000 = ¥87,500
未請求分をワンクリックで請求書化
PII自動マスキング
事件番号・当事者名を外部API送信前に自動置換。弁護士法23条の守秘義務に技術的に対応。依頼者への同意説明は不要。
スケジュール+Googleカレンダー
期日・締切の管理とGoogleカレンダー双方向同期。書類テキストからの期日自動抽出、3日前・1日前・当日のリマインダー。
依頼者ポータル
トークンベースでログイン不要。マイルストーン進捗表示・文書共有・メッセージ送受信を依頼者に提供。
コンフリクトチェック
事件登録時の自動照合+全事件スキャン。利益相反の可能性をダッシュボードアラートで即座に通知。
請求書管理
請求書作成・ステータス管理・PDF出力・メール送信。消費税自動計算、インボイス制度対応、共有リンク発行。
企業法務手続きウィザード
合併・事業譲渡・株主総会など10種類の企業法務手続きのフロー・期日・必要書式を自動生成。
依頼者管理
個人・法人の依頼者マスタを一元管理。連絡先・担当事件・報酬・請求書を紐づけ、対応履歴を即座に確認。
相談管理
法律相談の受付・記録・ステータス管理。相談内容の検索・フィルタリングで過去の相談履歴を即座に参照。
司法修習生対応
司法修習生向けの無料体験アカウントに対応。法律事務所名の入力不要で登録でき、7日間のトライアルで全AI機能を体験可能。
報酬記録・タイムチャージ管理
時間報酬・固定報酬・成功報酬・実費・交通費の種別で記録。事件・依頼者に紐づけ、請求書へワンクリック反映。
メンバー別の時間単価を設定し、作業時間の入力だけで報酬額を自動算出。最小記録単位は6分/15分/30分/1時間から選択可能。
作業開始時にタイマーを起動し、終了時にそのまま報酬記録として保存。画面下部のフローティングバーで経過時間と概算金額をリアルタイム表示。一時停止・再開対応。
印紙代・郵便料・交通費・鑑定費用など12カテゴリ。領収書(PDF/画像)を添付して案件ごとに一元管理。
担当者別・案件別・実費カテゴリ別の集計レポート。期間指定・CSV出力で会計ソフトへの連携にも対応。
案件ごとに予算上限・預り金を設定。予算消化80%到達で自動アラート。超過を未然に防止し、依頼者への説明タイミングを逃しません。
まずは7日間、無料でお試しください
クレジットカード不要。登録から数分でAI法律相談・文書生成をご利用いただけます。
AIの導入は「試してみる」ことから始まります。